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妊娠のクラミジア検査と夫妻の関係と画像のクラミジア

薬を飲む男性

クラミジア感染症は、性感染症のひとつで性交渉や精液・膣分泌液の接触によって感染します。
日本での性感染症の中では非常にメジャーです。
その理由として自覚症状が出にくいため、知らず知らずのうちに他者へ、感染させてしまうということがあげられます。

自覚症状がないと、受診や内服をせずに過ごしてしまうため、妊娠の際必ず受けるクラミジア検査で初めて感染を知るというケースも珍しくありません。

妊娠はとてもおめでたいことではありますが、その際にクラミジア感染症が発覚すると夫と妻の間でどちらが移したのか、浮気などがあったのではないのかという問題にまで発展することがあります。
浮気によるものか、結婚や出会う以前の他者との性交渉によるものかは、判定する手段はないです。
しかし、妊娠を望む際不安がある方は早めに調べておくことも、夫と妻の関係を良好に保つための必要な手段として覚えておいたほうが良いでしょう。

クラミジアの検査のキットは個人で購入することが可能です。
しかし、なるべくであれば男性は泌尿器科、女性は婦人科で医師に検査をしてもらい診断、処方してもらうのが一番確実です。
キットの使用法の間違いや、飲み忘れなどないように正しい服用をして完治させるためです。

インターネットで画像検索をするとクラミジアがどのような形状をしているのか知ることができます。
目に見えないとても小さな1.5ミクロンほどの細菌です。
そんな小さな存在ですが、長期の放置は女性の場合不妊症になる可能性もあります。
大切なパートナーとの信頼関係構築のためにも、クラミジア感染症はとても身近な性感染症であり、自分たちも感染の可能性が十分にあるのだということしっかりと認識しておく必要があります。

クラミジアへの対策としての避妊具の使用、早めの検査と治療がパートナーを大切にするために必要であり、今後生まれてくる赤ちゃんへの思いやりでもあります。

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